今日はぬぬもく 木曜日
ご覧頂きありがとうございます。
軽くて大容量のしごとーと & キレイ目カジュアルな ぬぬとーとの オーダーバッグ専門店 Nunu 工藤です。
アトリエには息子達から様々な修理品が持ち込まれ、先日はお尻に穴が開いた制服のズボンが・・・
チャッと直し掛けたその時、「これ、必要とされる方 いらっしゃるかも?」と思い立ちました。
途中で気づいて写真を撮り始め、後から足らずの写真を撮ったので破け方が2種類あるのですがご了承ください。
簡単に ご紹介しますので、参考にしていただけると幸いです。
必要なもの
①修理品に色の近い糸(細い方が良い)
②接着芯
方法
○穴の部分のおおよその大きさを確認

○接着芯を2枚用意、1枚は穴の大きさより少し大きいくらい、もう1枚は ひと周りほど大きい物
大きい方は角を丸くカットしておく(剝がれにくくする為)

○裏側から 小さい方の接着芯を貼り、その上から大きい方の接着芯を貼る。
○表に返すとこんな感じ
朝、出かける直前に言われた時などは この状態で送り出した事も・・・数日なら持つでしょうか。

○縫うところの4隅に印を入れます。

○枠をミシンの縫い目を大きくして(5にしました)周りを縫います。
ランダムに縫いたい人はこれは無くてもOKです。

○ポケットなど、縫ってしまう心配のある方はクリップなどで留めておくと安心です。

○余分なモジャモジャが出ていたらカットしてくださいね。

○四角のガイドラインの中をひたすら 行ったり来たり
通常は返し縫いを使いますが、返し縫いが苦手な方は生地の向きを変えてもOKです。

程よいところまで縫えたら完成です。
ワンポイント
糸調子、何度も行ったり来たり縫うので通常通り縫ってしまうと引きつれた感じに仕上がってしまいます。
上糸 下糸共に きちんと縫えるギリギリのラインまでゆるゆるに!
あと、横長の破けの場合 直線距離を長く縫いたくなりますが、生地の方向に縫う方が仕上がりがキレイです。

これは、タタキ縫いと言う方法になります。
子ども達の小さい頃からズボンの破けなど、この方法で直してきました。
プライベートで着る服なら、糸の色をカラフルにしてデザインにしてしまうとかも面白いですよ~
ちょこっと話
~アイススラリーって知ってた?~
先日、ぬぬらーさんから 熱中症対策にアイススラリーを常備しようと思っている。と教えてもらい「アイススラリー?はて?」と思い調べてみると、シャーベット状の氷飲料で、特に運動中の深部体温を効率的に下げる効果があるとか。
人気で売り場では なかなか見当たらないそうですが ネットでは箱で売っているのを見つけました。
次男お気に入りのゼリーが少なくなって来たら試してみようと思います。
(ちなみに次男のお気に入りは 味の素のガッツギアゼリー)
そして、この”アイススラリー”作れるそうです。
作り方は凍ったスポーツドリンク140ccと、冷えたスポーツドリンク100ccをミキサーにかけるだけ。
この割合が秘訣みたいですね。
氷は大きすぎるとミキサーに掛らないので製氷機サイズが良いようです。
どうか この猛暑を 乗り切りましょうね!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
※アイススラリーの作り方は、AIによる自動回答を元にしています。









