今日はぬぬもく 木曜日
ご覧頂きありがとうございます。
軽くて大容量のしごとーと & キレイ目カジュアルな ぬぬとーとの オーダーバッグ専門店 Nunu 工藤です。
先週のぬぬもくでお話しした刺繍ミシン、早速やって来ました。(仮設置してもらった状態です)

実は補助金の採択が決まったのが芦屋大丸POPUP中でした。
吉報を受取りすぐにバッグヤードに駆け込み、関係各所に報告をしたものです。
次男の高校野球の試合でとっていた休みにアトリエの大移動を行いました。
刺繍ミシンとロックミシンを置いていたテーブルがあいたので、ディスプレイ棚を乗せました。
丸テーブルも加わり、バッグをご覧いただき易くなったと思います。
ミシンがやってきて最初に差し出されたのは小さな箱
そこから出てきたのは、ナント・・・
これは、下糸を巻く機械
縫製を始める前に まず バッグの色に合った下糸を準備します。
バッグ制作が1つや2つなら巻く数は読めるのですが、制作数が多くなると途中で足らなくなる事があります。
足らなくなると下糸を作る為に上糸を外さなければならず、小さな事ですが イラっとする事も・・・
そんな時に重宝するのが下糸巻き器
こんな便利な物が付属品としてついてくるなんてプレゼントをもらった気分でした。
さて、下糸巻き器で更にテンションが上がりましたが 本題の刺繍ミシンです。
狭い部屋にドーーーンと存在感はありますが、既にスッカリ馴染んでいる気がしています。

今のミシンって、Wi-Fiで直接データを送る事が出来るそうです。
5年前に導入した刺繍ミシンの後継機種からWi-Fiの機能がついたと聞きました。
データもパソコンでなく、刺繍ミシン上でコピーし複数の刺繍を一度に出来るなんて感動です。

今回、お世話になったのは逆瀬川アピア3のミシンのフジモトさん
2月の東京ギフトショーで出会いました。
Nunuがお世話になっていたミシン屋さんが閉店され細かな相談ができるミシン屋さんを探していたのでご縁が本当に有り難かったです。
丁度、ラットレースさんから新作オーダーを いただいていて、折角なので新しいミシンで刺繍をしたい。
だけど、いきなり動かせる自信がないと相談し店頭にお邪魔し実機を使わせていただきました。
刺繍ソフトについても今まで独学でやって来ましたが、サポートいただけるとの事でロゴやイニシャルだけでなく、もっと細かな刺繍にも挑戦していこうと思っています。本当に親切丁寧、良いショップさんに出会えました。
前刺繍ミシンでは沢山の刺繍をしてきました。
パワーアップした このミシンで 皆さんが 「おっ~」と言ってくれるような作品をお届けできるよう頑張ります♪
【ちょこっと話】
甲子園球場での高校野球が始まりました。
同時に多くの球児たちの夏が終わりました。
我が家の次男もその一人です。
野球の話をすると、「うちもやってました(進行形もあり)」と教えてくださる方も多く、それだけで 野球母と言う親近感を持つ事もあったり。Nunuの話から高校野球に関心を持ち、すっかり高校野球ファンになったと言う嬉しい報告をいただいた事もありました。
次男は4年生の 1/2成人式の時に「野球選手になりたい」と発表し、「いやいや、野球やってないし~」と・・・
始めたのは5年生と遅めのスタート、短かかったですが小学野球はしっかりサポートしました。
中学も、そんな感じで進んでいくのかと思いきや、反抗期のスタート
野球は愚か、中学時代は行事にも足を運ぶ事は許されず、小学野球時代の母繋がりに救われ3年間を過ごしました。
高校に入り野球を続けると決めた時、高校野球は親のサポートも必要な事から また野球に関わる(応援に行く)と約束しました。
いや~~~、それにしても、しんどかったです。
怪我をすると試合に出られないので骨折を隠し野球を続けたり、母の葬儀に出ず試合に行った事もありました。
野球の為に色んな事を諦めて・・・いや、諦めると言う言葉は違うかな?
野球の為に多くの時間をささげ、選択のNo.1に野球を選んできました。
沢山悩み、傷つき、何度もやめようと思ったけど、引退まで戦い抜くことができました。
小学野球から中学野球へ進むのは約半分になり、中学から高校硬式野球へ進むのは そこから半分になり、大学へは6人に1人と言われます。小中学校から硬式野球をやる選手もいるので 一概には言えませんが 周りを見ていると 的外れな数字ではない気がします。
次男が大学で野球とどう関わるかは分かりませんが、親としては大きな区切りでした。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今日は、本編 ちょこっと話、両方で長くなってしまいました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。











